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posted by 2014.04.30 Wednesday | - | - | permalink
コンデュイット
コンデュイット  (調教国:英)
牡4歳 ・栗毛 (2005年生 愛産) 
通算14戦7勝
主な勝鞍
08、09 Breeders' Cup Turf (G1、米)
09 King George VI And Queen Elizabeth Stakes(G1、英)
08 St. Leger Stakes (G1、英)
父 Dalakhani
母 Well Head(母の父:Sadler's Wells)
馬 主 バリーマコールスタッド
調教師 M.スタウト

解説
ジャ パンカップ登録馬。ブリーダーズカップターフを連覇、キングジョージとセントレジャーを勝った世界的な1頭が出走してくる。

今までエリザベス女王杯やマイルCSで出てきた外国馬とはちょっと格の面では違いすぎる。総獲得賞金は4億弱。今までのそれとは一線を画している。

3歳の春までは勝ち上がりに時間を要 したが、3歳の秋にブリーダーズカップターフを勝った。まだ4歳で中距離をメインに活躍しているので、距離はぴったりだと思う。
キングジョージとブリーダーズカップの映像を見る限り、直線での爆発的な瞬発力がありそう。直線の長い東京コースは合いそうだ。
調教師のスタウト氏も、96シングスピール、97ピルサドスキーで2勝し今度で10回目の挑戦で実績がある。
好位・差し系の脚質でブリーダーズカップも好位から進出していって差しきっている。左回りはブリーダ-ズカップも左のため苦にならなそう。
1点気がかりなのは、遠征続きで疲れが出ていないかということ。もともとは欧州の馬であり、英国、米国、日本と気候の違う国の転戦でその辺の割引きが必要かどうかということがある。

父は最強馬のダラカニ。同馬は、代表産駒である。母系はサドラーズウェルズをもつ欧州血統で、祖母は仏重賞を2勝。母系はスタミナ型で、欧州の菊花賞にあたるセントレジャーを勝てたあたりはこの血が活きた。


JUGEMテーマ:東京競馬
posted by 2009.11.23 Monday | comments(0) | trackbacks(0) | permalink
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