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新・3大 江田照男騎手の大穴レース
マツコ・有吉の怒り心党で、穴男の異名を持つ江田照男騎手を取り上げていました。

関東開催の最終レースとか10Rハンデで候補がいないととりあえず単勝で買いたくなる騎手です。

私も江田照男だから、買ってたら当たったというケースが平場で何回かあります。

穴演出は顕在で最近だと1Rに強いイメージがあります。



2012年6月9日 東京 1R シンボリプロント 8番人気 33.0倍 1着
2012年6月2日 東京 1R ナムラセレナーデ 9番人気 38.6倍 1着
2012年5月26日 東京 11R ブライトアイザック 12番人気 59.3倍 1着

江田照男騎手の略歴は、90年にデビューし27勝を上げ、いきなり初年度から新潟記念(G3)をサファリオリーブで重賞初制覇。この年は民放競馬記者クラブ賞(関東新人騎手賞)を受賞。

続く91年天皇賞秋をメジロマックイーンの1コーナー進路妨害による18着膠着により、プレクラスニーでG1初勝利を上げます。これは10代で制したことになり、幸先は順調でした。この年はプレクラスニーでエプソムカップ(G3)、毎日王冠(G2)を制したり、ナイスパーワーでダービー卿チャレンジトロフィーを制して、絶好調でした。

ただ、この後は勝利数が思ったより伸びず、関東の中堅ジョッキーとして、そして番組でも取り上げられていた穴騎手のイメージがつきます。

最近ではほとんど人気馬に乗るケースがないので、きたら大体荒れるのですが、ドハデな馬券になるため、記憶に残ります。

では、話を本題に戻して・・・・番組で取り上げられていた江田照男の大穴を開けたレースを紹介。

第3位 1998年 日経賞(G2)
テンジンショウグン 12番人気 355.7倍 1着





これは、競馬ファンの間ではある種有名なレースですが、この馬実は当時9歳馬でさらに前走が、障害競走というローテションで挑んできていたというところがまたすごいですね。平地競走での重賞初勝利でオープンではメトロポリタンSの2着が過去にあっただけ。オープンも初勝利だったこと、さらに外から差して正攻法で勝つというなんともなレースでした。


第2位 2000年 スプリンターズS(G1) 
ダイタクヤマト 16番人気 257.5倍 1着






ダイタクヤマトはレース自体抽選で出走していたのですね。
10月にスプリンターズSが開催に番組変更があり、芝状態がよかったことや、この後スワンS、阪急杯を制したことを見ると本格化し始めた時期が重なったことが上げられると思います。ダイタクヤマトは、翌年もスプリンターズSを3着していて、決して弱い馬ではありません。ダイタクヤマトの父がまた癖馬で人気だと来ないダイタクヘリオスというのがなんともいえません。




第1位 2012年 日経賞(G2) 
ネコパンチ 12番人気 167.1倍 1着






ネコパンチは、名前からか思ったよりオッズがつかないときが多いんですが、この日経賞は驚きました。相手にルーラーシップウィンバリアシオンがいたのですから。
ネコパンチが準オープンでぐずっているとき、誰が重賞制覇を予想したでしょうか。こうなったらダートのシャアも制覇してほしいなそんな気がします。江田騎手会心の騎乗でした。

posted by 2012.06.14 Thursday | comments(0) | trackbacks(2) | permalink
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